Raspberry Piを自宅サーバにするかどうか考える

以前、自宅サーバを廃止できるかどうか考えた。

結局は廃止しなくて、Dell PowerEdge SC440をNEC Express5800にしてみたりしたんだけど計算していたほど電気代が減らなくて(2012年前半なので電気代があがる前の話)、電源つけっぱなしでもCPU稼働していないならやっぱりさほど電力は食わないんだろうな、という結論になって省電力ということについてはどうでもよくなっている今日このごろ。

そんな状態なんだけど、「25ドルの手のひらサイズの自宅サーバ」というワードに惹かれてきたので考えている。

結局自宅サーバで運用しているサービスは(ほぼ使っていない)メールサーバ、DNSサーバ、あとDynamicDNS、バックアップ、Wake up ON LANのためのスクリプトの実行。

常時起動用にどれくらい設計されているのかわからないけれど壊れてもAmazonですぐ買えるし安いし場所取らないからRaspberry Piでいけるんじゃないだろうかと思っている。電気工作とか遊び用に買ったつもりなのでもう一台買うか?

人見知りソフトウェアエンジニアです。ビジュアル系、お笑い、Pixarが好き。勢いで吉本超合金おたけびBOTを作った。オールザッツ漫才が放送されない東京在住。

趣味や日常からアウトプットの場としてブログを書いています。自作のWordPressプラグインにGitHub Flavored MarkdownAmazonJSなど。