Amazon Web API †
- 資料はWebで公開されている。
- License Agreementはここ。
- XML over HTTP または SOAP が使える。
- 取れるデータに分類がある。
- Amazon Properties : 二次利用不可能
- Alexa Data : 二次利用可能
- もらったデータを改変して表示しないこと。イメージのリサイズはok。
- 値段は表示できない。表示したいときはauthorized participant になること。
- もらった情報をdirect marketing, contacting seller につかってはだめ。
- テキストのamazon properties は 長さをつめて表示してok。文字追加はだめ。
- データは24hの間キャッシュしてもよい。ものによっては3monthキャッシュ可。
- amazon proertiesはどんな shared DBにも入れてはいけない。
- ASINを使うと商品を特定できる。これがAmazonIDのこと。
- チェックアウト(レジ)のWebページを開くことができる。決済は APIではできない。
- SOAPベースで使用したい場合は、VS.NETの機能を使って*.wsdlからラップクラスを作ることができる。.NET Frameworkの機能を使って通信可能。
REST †
Amazon E-Commerce Service 4.0」(以下、ECS 4.0)では、情報を取得するためにRESTとSOAPの2種類が用意されている。 RESTとは、REpresentational State Transfer の略であり、現在の一般的なWebのアーキテクチャを示す、リソースを特定するURIと、リソースにアクセス、操作するためのプロトコルとして、シンプルなHTTP(POST、GET、PUT、DELETE)を使用することがRESTの定義になる。 この簡便さから、ECS4.0に対するアクセスの、80%以上はREST API経由(2005/01 ITMedia情報)
サーバは以下
- Amazon.co.jp http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?
- Amazon.com http://webservices.amazon.com/onca/xml?
- 「&SubscriptionId=」と「&AssociateTag=」には、subscription IDとアソシエイトIDを指定する
- 「&Version=」は、ECS 4.0で新たに導入されたパラメータのひとつ。自分が期待するECSのバージョンを指定する、過去互換を保つ。
- 現状Versionの表現方法は日付でYYYY-MM-DD
- &Operation:APIの機能を選ぶ
- ItemSearch (商品名、著者名などで検索)
- ItemLookup (ASINなどのItemIdで、商品を検索)
- ListSearch (リストマニア情報を検索)
- ListLookup (リストマニア情報をID検索)
- SimilarityLookup (関連商品の検索)
- Help (HELPを表示。開発ツールなど用)
- CartCreate (リモートショッピングカートを作成)
- CartClear (カートをクリア)
- CartAdd (カートに商品追加)
- CartModify (カート内の情報変更)
- CartGet (カートを取得)
- TransactionLookup(USのみ)
- CustomerContentSearch(USのみ)
- CustomerContentLookup(USのみ)
- SellerListingLookup (USのみ)
- SellerLookup (USのみ)
- SellerListingSearch (USのみ)
- ResponseGroup : 取得したい情報(カンマで複数指定できる)
- Request (RESTリクエストのパラメータ)
- ItemIds (商品のASIN、商品数、ページ数)
- Small (最小限の情報)
- Medium (中くらいの情報)
- Large (沢山の情報)
- ItemAttributes (商品の詳細情報)
- EditorialReview (商品の紹介文)
- Reviews (カスタマーレビュー)
- ListmaniaLists (リストマニア)
- Tracks (音楽CDの楽曲情報)
- SalesRank (売り上げランキング)
- BrowseNodes (商品がリストされるカテゴリ)
- Images(商品画像のURL)
- Similarities(関連商品)
- OfferFull(在庫情報や価格など)
- Offers (新品か中古かなど)
- OfferSummary
- Accessories(デジカメなどのアクセサリのASIN)
- Variation (以下をまとめて)
- VariationMinimum(シャツのサイズ違いなど関連ASIN)
- VariationSummary(最高値や最安値、出品数など)
- &SearchIndex : 商品の種類
- Blended (すべての商品)
- Books (和書)
- Music (音楽)
- MusicTracks (曲名から調べる)
- Classical (クラシック音楽)
- Video (DVD&VHS)
- DVD (DVD)
- VHS (VHS)
- VideoGames (ゲーム)
- Electronics (家電 エレクトロニクス)
- Kitchen (ホーム&キッチン)
- Toys (おもちゃ&ホビー)
- Software (PC ソフトウェア)
- &Page 任意の数字
- デフォルト1
- 現状、10件ずつしかとれない。11-20件の情報を手に入れるには&Page=2を指定する必要がある
- Operation=ItemSearchの場合の検索キー
- &Keywords= 検索したいキーワード
- &BrowseNode= BrowseNode番号 (Amazonのカテゴリごとのベストセラーを取得)
- &ContentType
- text/xml (結果をXMLで取得したい場合)
- text/html (結果をHTMLで取得したい場合)
- &Style
- http://www.my-web.com/xsl/my.xsl (自分で作成したXSLTファイルのURL)
- &Sort
- ソートはSearchIndexやLocaleによって仕様が異なる。JPの場合はhttp://docs.amazonwebservices.com/AWSEcommerceService/4-0/ApiReference/JPSortValuesArticle.html
ItemLookup †
あらかじめASINがわかってるときに詳細情報を取得するために使う。
http://webservices.amazon.com/onca/xml ?Service=AWSECommerceService &AWSAccessKeyId=[Your Access Key ID Here] &Operation=ItemLookup &ItemId=[An ASIN] &ResponseGroup=Large
ItemLookupで検索をする場合&ItemIdにASINを指定すれば良い。
AssociateTagをつけると、DetailPageURLにはTag=xxxが付いているが、実際にそのページに飛ぶとRedirectされて、AssociateTagが消えてしまう。これについては下記にあるように仕様。http://developer.amazonwebservices.com/connect/thread.jspa?threadID=10829&tstart=15 URLからTagは消えるが、Sessionは24時間有効とのこと。
ItemSearch †
任意のKeywordで作品を検索するときに使う。
http://webservices.amazon.com/onca/xml ?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=[Your Subscription ID Here] &Operation=ItemSearch &Keywords=[A Keywords String] &SearchIndex=[A Search Index String] &Sort=[A Sort String]
キーワードは、title, author, artist, description, manufacturer, etc。から検索されるらしい。
SimilarityLookup †
Amazonの似ている作品取得ができる。結果のデータを見る限り「この作品を買ったひとはこの作品を〜」がとれるわけではなさそう。
http://webservices.amazon.com/onca/xml ?Service=AWSECommerceService &AWSAccessKeyId=[Your Access Key ID Here] &Operation=SimilarityLookup &ItemId=[An ASIN]
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