Amazon API

Last-modified: 2009-11-26 | Published: 2009-08-06 | No Comments | No Trackbacks | add to del.icio.us |

Amazon Web API

  • XML over HTTP または SOAP が使える。
  • 取れるデータに分類がある。
    • Amazon Properties : 二次利用不可能
    • Alexa Data : 二次利用可能
  • もらったデータを改変して表示しないこと。イメージのリサイズはok。
  • 値段は表示できない。表示したいときはauthorized participant になること。
  • もらった情報をdirect marketing, contacting seller につかってはだめ。
  • テキストのamazon properties は 長さをつめて表示してok。文字追加はだめ。
  • データは24hの間キャッシュしてもよい。ものによっては3monthキャッシュ可。
  • amazon proertiesはどんな shared DBにも入れてはいけない。
  • ASINを使うと商品を特定できる。これがAmazonIDのこと。
  • チェックアウト(レジ)のWebページを開くことができる。決済は APIではできない。
  • SOAPベースで使用したい場合は、VS.NETの機能を使って*.wsdlからラップクラスを作ることができる。.NET Frameworkの機能を使って通信可能。

REST

Amazon E-Commerce Service 4.0」(以下、ECS 4.0)では、情報を取得するためにRESTとSOAPの2種類が用意されている。 RESTとは、REpresentational State Transfer の略であり、現在の一般的なWebのアーキテクチャを示す、リソースを特定するURIと、リソースにアクセス、操作するためのプロトコルとして、シンプルなHTTP(POST、GET、PUT、DELETE)を使用することがRESTの定義になる。 この簡便さから、ECS4.0に対するアクセスの、80%以上はREST API経由(2005/01 ITMedia情報)

サーバは以下

  • 「&SubscriptionId=」と「&AssociateTag=」には、subscription IDとアソシエイトIDを指定する
  • 「&Version=」は、ECS 4.0で新たに導入されたパラメータのひとつ。自分が期待するECSのバージョンを指定する、過去互換を保つ。
    • 現状Versionの表現方法は日付でYYYY-MM-DD
  • &Operation:APIの機能を選ぶ
    • ItemSearch (商品名、著者名などで検索)
    • ItemLookup (ASINなどのItemIdで、商品を検索)
    • ListSearch (リストマニア情報を検索)
    • ListLookup (リストマニア情報をID検索)
    • SimilarityLookup (関連商品の検索)
    • Help (HELPを表示。開発ツールなど用)
    • CartCreate (リモートショッピングカートを作成)
    • CartClear (カートをクリア)
    • CartAdd (カートに商品追加)
    • CartModify (カート内の情報変更)
    • CartGet (カートを取得)
    • TransactionLookup(USのみ)
    • CustomerContentSearch(USのみ)
    • CustomerContentLookup(USのみ)
    • SellerListingLookup (USのみ)
    • SellerLookup (USのみ)
    • SellerListingSearch (USのみ)
  • ResponseGroup : 取得したい情報(カンマで複数指定できる)
    • Request (RESTリクエストのパラメータ)
    • ItemIds (商品のASIN、商品数、ページ数)
    • Small (最小限の情報)
    • Medium (中くらいの情報)
    • Large (沢山の情報)
    • ItemAttributes (商品の詳細情報)
    • EditorialReview (商品の紹介文)
    • Reviews (カスタマーレビュー)
    • ListmaniaLists (リストマニア)
    • Tracks (音楽CDの楽曲情報)
    • SalesRank (売り上げランキング)
    • BrowseNodes (商品がリストされるカテゴリ)
    • Images(商品画像のURL)
    • Similarities(関連商品)
    • OfferFull(在庫情報や価格など)
    • Offers (新品か中古かなど)
    • OfferSummary  
    • Accessories(デジカメなどのアクセサリのASIN)
    • Variation (以下をまとめて)
    • VariationMinimum(シャツのサイズ違いなど関連ASIN)
    • VariationSummary(最高値や最安値、出品数など)
  • &SearchIndex : 商品の種類
    • Blended (すべての商品)
    • Books (和書)
    • Music (音楽)
    • MusicTracks (曲名から調べる)
    • Classical (クラシック音楽)
    • Video (DVD&VHS)
    • DVD (DVD)
    • VHS (VHS)
    • VideoGames (ゲーム)
    • Electronics (家電 エレクトロニクス)
    • Kitchen (ホーム&キッチン)
    • Toys (おもちゃ&ホビー)
    • Software (PC ソフトウェア)
  • &Page 任意の数字
    • デフォルト1
    • 現状、10件ずつしかとれない。11-20件の情報を手に入れるには&Page=2を指定する必要がある
  • Operation=ItemSearchの場合の検索キー
    • &Keywords= 検索したいキーワード
    • &BrowseNode= BrowseNode番号 (Amazonのカテゴリごとのベストセラーを取得)
  • &ContentType
    • text/xml (結果をXMLで取得したい場合) 
    • text/html (結果をHTMLで取得したい場合)
  • &Style
  • &Sort

ItemLookup

あらかじめASINがわかってるときに詳細情報を取得するために使う。

http://webservices.amazon.com/onca/xml
?Service=AWSECommerceService
&AWSAccessKeyId=[Your Access Key ID Here]
&Operation=ItemLookup
&ItemId=[An ASIN]
&ResponseGroup=Large

ItemLookupで検索をする場合&ItemIdにASINを指定すれば良い。

AssociateTagをつけると、DetailPageURLにはTag=xxxが付いているが、実際にそのページに飛ぶとRedirectされて、AssociateTagが消えてしまう。これについては下記にあるように仕様。http://developer.amazonwebservices.com/connect/thread.jspa?threadID=10829&tstart=15 URLからTagは消えるが、Sessionは24時間有効とのこと。

テスト

ItemSearch

任意のKeywordで作品を検索するときに使う。

http://webservices.amazon.com/onca/xml
?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=[Your Subscription ID Here]
&Operation=ItemSearch
&Keywords=[A Keywords String]
&SearchIndex=[A Search Index String]
&Sort=[A Sort String]

キーワードは、title, author, artist, description, manufacturer, etc。から検索されるらしい。

SimilarityLookup

Amazonの似ている作品取得ができる。結果のデータを見る限り「この作品を買ったひとはこの作品を〜」がとれるわけではなさそう。

http://webservices.amazon.com/onca/xml
?Service=AWSECommerceService
&AWSAccessKeyId=[Your Access Key ID Here]
&Operation=SimilarityLookup
&ItemId=[An ASIN]

テスト

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