つくしペンケースを手に入れた

つくしペンケースを手に入れた。

TSUKUSHI Pencase

ジブン手帳公式ガイドブックで使っていた人が多かったので手帳用の多色ペンの収納として欲しかった。製造数が少なくすぐに売り切れてしまうため入手困難の商品。東京にも店舗があるが、なかなか近くにいく機会がなかったのでオンライン公式ショップで入荷がされるまで3ヶ月間、毎日のように在庫があるかチェックしながら待った。

残念ながら青は入荷していなかったため、今回買ったのは白色。でも白で良かったのかも。ペンをしまうとこんな感じになる。

TSUKUSHI Pencase

ようやく手に入れてみたものの大量ペンを持ち歩くつもりは無かったので、自宅で使う分には実は100円ショップのケースの方が面倒ではなく自分には合っているのでは…?と思ったりもした。

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しかし、実際に使ってみると各ペンのしまう位置が決まってくるので欲しいペンがすぐに取れて使いやすかった。ただ、スタンプまで全部入らないため100円ケースにつくしペンケースを突っ込むという状態になっている。

TSUKUSHI Pencase

今更だがジブン手帳を使い始めてみる

もう2017年も後半になるが、使いこなせないと使うのを諦めていた白紙のままのジブン手帳のDIARYをやっぱり使ってみることにした。

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 を読んだ結果、24時間バーチカルなスケジュール手帳を使うべきだと判断して、ジブン手帳を再度とりだした。この本には 「TODOリストではなく、スケジュール表を見て動く」 という秘訣が書いてある。

  • TODOリストは簡単なものから安易に飛びつきがち
  • TODOリストは残件によりストレスが溜まる
  • タスクをスケジュール表に入れると認知能力が高まる
  • スケジュール表に組み込む場合、そのタスクを終わらせる必要は必ずしもないからストレスから解放される
  • 携帯だと一覧性に掛けるので、スケジュール表は紙の方が良い

ジブン手帳のDIARYを使うにあたってガイドブックも読み直している。このガイドブックにはジブン手帳使っている人の使用例が載っていて、割りとTODOリストも使われている。

そうこうしているうちに2018年版も出ているようだ。

ものは試しということで1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣の秘訣をジブン手帳で実践してみる。今のところ時間のかかるタスクはスケジュール表にいれつつ、時間のかからないタスクのTODOリストと併用中。

お風呂で考え事をするためのノートとペン

お風呂で考え事をまとめる作業をするため防水ノートとボールペンを購入した。

お風呂でノート

以前からお風呂でタブレットPCを持ち込むことはやっていたが、動画やネットサーフィンをして時間を無駄に使っている気がしたので、一日を振り返ったり、創造的なことに時間を費やそうと思って オキナ プロジェクト耐水ノートB6 を購入した。

防水ノートで調べると、お風呂の中というよりは屋外の作業現場などで雨の中で使うことを想定して作られていることが多いようだ。ちょっとした雨が防げるというより、完全に水没しても大丈夫なレベルのものが欲しくて オキナ プロジェクト耐水ノートB6 にたどり着いた。防水ノートに適したペンを探す方法に困ったが、評判を見ていると MITSUBISHIのパワータンク が良かったのでこれを使っている。

流石にノートがびしょびしょの状態で書くとインクが滲んでしまうが、お風呂の湯気や濡れた手で触った程度のノートで使っている分には問題ない。お風呂で考え事をする人にはおすすめの組み合わせである。

しあわせハンコで手帳に活動記録をつける

手帳でいろいろな活動記録をつける際にそれ専用の手帳があれば良いんだけど、なかなかジブン都合の良い手帳は存在しないので、ハンコでそのフォーマットを作るという試み。

しあわせはんこ 三光堂さんで使えそうなハンコがいろいろ売っている。

例えば睡眠時間計測では以下の3つを検討。価格は1つ550円〜680円。

別途、朱肉が必要でカラフルな手帳に憧れているのでカラーセットで購入。

ジブン手帳を買うかどうか

以前からジブン手帳に興味があって、買おうか悩んだあげく、とりあえずLIFEだけつまみ食いしてみることに。

ジブン手帳はDIARY、LIFE、IDEAの3つがセットになっている手帳。DIARYが1年分の手帳で、LIFEはずっと使い続けていくリスト帳のようなもの、IDEAはメモ帳。

検討はしてみたものの、DIARYは使いこなせる気がしないし、ジブン手帳を使えば変われるという願望はただの甘えな気がして、実際使ったら何ができるかを箇条書きにすると使う必要はないという結論に至った。IDEAに関してはニーモシネ A5ノートを愛用しているので検討の余地すら無し。

基本的に時間帯の予定はGoogleカレンダーなどのクラウドのサービスを使っているから、手帳の目的はどうしても記録帳になる。自分手帳はいろんなフォーマットがあってカラフルだから心惹かれてしまうんだけど、普段はA4・A5の白紙のノートにフリーフォマットで書くのが慣れているし、記録によって好きにフォーマット化できるから自分にはそれが向いている気がする。結局いつも手帳を買っても専用のフォーマットって殆どが使わずじまいになる。例えば手帳にあるアドレス帳ってほとんどの人はデジタル化して使ってないんじゃないの?あれを使うのは営業など仕事で使う人だけじゃないの?って思っている。

それでも使いこなしている人のジブン手帳を見るとやっぱりセットで使いたくなるジレンマ。

3000円のハサミを買う

ネバノン 135mm NBN-135を買ってみた。よくどこかに放置してしまうので2挺、購入。

ネバノン 135mm NBN-135 グレー

普段からノートやペンはいろいろ調べて、それなりにこだわっているつもりだったが、ハサミに関してはというと適当に買ったものしかなかった。文房具の本でお高いハサミが紹介されていたので思い切って購入。

http://www.marusho-online.jp/products/detail.php?product_id=142
二段スペシャルコーティングで、ガムテープ、セロハンテープ、接着剤などのベタつきを解消し、いつまでもスムーズな切れ味です。前面ブラックコーティングとフッ素コーティングでカッティングワークはいつまでもスムーズです。

テープ類を切る時に真価を発揮するハサミらしく、紙類を切る分にはまだこの価格の価値は見いだせていない。まぁ、ハサミなんて買い換えることはないし、今後もずっとこれを使い続うことを考えると別に高い買い物だとは思わなくて良いかな。

スタイルフィットに再チャレンジ

読んでいた手帳の使い方本でスタイルフィットが紹介されていたので久しぶりに試してみることにした。

以前で言うとスタイルフィットのリフィルをコレトで使うということを試したことがあった。コレトのリフィルが0.3mmに対して、スタイルフィットは0.28mだったのでより細い文字が書けると思ったのが理由だった。ただ元々ハイテックCボールペンが好きだったこともあって、結局スタイルフィットのリフィルを使うのは挫折してしまった。

あれから時間がたったし、スタイルフィット マイスターという少し高いホルダーの存在を知ったので今度はホルダーごと評価してみようと思い再チャレンジに至る。

多色ボールペンのホルダーは安いものは150円くらいから買えるが、断然1,000円クラスの方が書きやすい。これまでコレトで愛用しているのはルミオ1000

今回はスタイルフィット マイスター 3色ホルダー(回転式)を買ってみた。5色のもあったけどそんなに要らないし太かったので3色にした。リフィルの色は黒、ライトブルー、ピンクを選択。

Style Fit, Coleto

上がスタイルフィット マイスター、下がハイテックCコレト ルミオになる。1,000円クラスのものは色によって高級感が左右されるのでメインはシルバーやゴールドを選ぶようにしている。

回転式のデメリットとして常にペン先が出た状態が刺さりそうで怖いところがある。とりあえず見た目はルミオよりもマイスターの方が格好いい、あとは回転式と書き心地に慣れるかだ。ただでさえ手がハイテックCボールペンに最適化されているはずなので暫く使ってみて評価を下そうと思う。

コクヨで習慣記録手帳

習慣記録を手帳に書こうと思って毎日のように文房具屋に行って試行錯誤。

新しく始める習慣以外は日記のようにまとめて記録したくなっていた。習慣が増えてくると習慣に関連ができてしまう。例えば早起きの習慣ができないと、朝やる行動習慣ができない。仕事が忙しくて帰りが遅くなると、夜やる行動習慣ができない。など。

これらの関連を俯瞰したいと思ってくると習慣毎に記録シートを作るよりも、手帳的なものに日記としてまとめて書く方が良いのではないかと考え始めている今日この頃。とりあえず試しに手帳型ノートに書いていくことにする。

それで週単位で振り返りたいので「週間レフトタイプの手帳」の買い漁っていた。いろいろ手帳を買いて書いて試してみたがサイズ的にはA5が良いような気がした。

最初は記録用なので家に置いておくつもりでいたが、何時でも記録して振り返りたいという欲が生まれたため、一番薄いコクヨのキャンパスダイアリーを選択した。単に青が好きというとも否めない。毎日使うので見た目は重要だと思った。キャンパスダイアリーは冗長なページがないのも気に入っている。普通の手帳にはメモページやら地図やらアドレス帳やらあり、他の手帳を見る度にそれは要らないので薄くしてくれ、と感じていたがそれはキャンパスダイアリーが満たしてくれた。

しかし、どう考えても毎日鞄に出し入れして1年間も使い続けた場合にボロボロになるのは必至だと感じ、せっかくノートが薄かったのにノートカバーを探し始めて以下を買ってみた。

コクヨ カバーノート

このノートカバーは2冊収納できる。

もともとクリエイティブなメモ帳としてニーモシネのN183Aを持ち歩いている。システミックではこのリングノートとキャンパスダイアリーの2冊が収納できる。大分、分厚くなってしまったが機能的にはこの組み合わせは素晴らしいと思っているので暫く試してみる。

コクヨ カバーノート

ニーシモネ A5 183

ニーシモネ A5 183。

ニーシモネのA4無地ノートがここ数年使い続けているノートで、これを超えるものはもう無いのかもしれないと思っていたが、数ヶ月前からA5無地版を使い始めて完全に自分にはこちらの方が向いていると判断した。過去に読んだA4ノートにまとめなさい的な本のことは一旦記憶の彼方に追いやろう。

ニーシモネ A5 183

現在は、持ち歩き用、プライベート用は完全にA5に切り替えた。

会社はまだA4を使っているのだが、机に据え置きする分には特に大きくても困らないのでA5一本化するかどうかは迷っている。まだA4ノートのストックはあるので当面は会社ではA4ノートを使い続けるつもりである。

この手の問題は

  • iPhone SEかiPhone 6 Plusか
  • iPad miniかiPadか
  • iPad Pro 9.7か12か
  • MacBook ProかMacBook Airか

などと同じく難しい問題だ。軽くて小さい方がよいのか、大は小を兼ねるを選ぶのかはケースバイケースとしか言いようが無い。

A5ノート

5年くらいマルマン ニーモシネのA4ノートを使っている。特に不満があるわけではなかったが新しいノートを開拓したくなり、違うサイズのニーモシネをいろいろ検証している。

長型のN162はパソコンの手前や横におけるように横長に設計されている。そのコンセプトから向いてそうかと思ったけどイマイチ使いこなせていない。

新書変型サイズ N177Aもサイズが中途半端で使いこなせていない。一方でA5 N183Aがサイズ的に手頃で使いやすい。

A4ノートでも結構余白を余らせてしまうことが多かったので(もともと空白があること自体を良しとしていたが)、A5でもサイズ的に全然問題になっていない。A5で良いのは持ち運びが楽ということ。A4だと外ではなかなか開きづらいがA5だとカウンター席などの狭いスペースでも開いて使うことができている。

A5とA4だとこれくらいサイズが違う。

ニーモシネ A5 N183A

まだ据え置きのA4ノートと持ち運び用のA5ノートと併用しているがA5ノートに一本化しても良いのではないかと思い始めている。