TrelloとSlack

TrelloとSlackが連携できるというニュースが来たので試してみた。どちらもプライベートで使っている方。

基本的に以下の記事に沿って追加。
https://trello.com/platforms/slack

なにやらSlackとの連携するにはTrelloの方でチームを作らないといけないらしいのでプライベートなタスクリストとして使っていたTrelloではあったが自分用のチームを追加してみた。

とりあえず/trelloコマンドが使えるようになって最初にチャンネルだとかなんだとかデフォルトボード設定らしきものを終えたら/trello add ほげでカードが追加できるようになった。

Trello開くよりも手軽に入れられるかなと思ったけどSlackの個人アカウント切り替える手間を考えるとあまりショートカットできていないと思う。これだったらMacのAlfredアプリから追加できるようにしたほうが良い気が。

Trello用のworkflowを作っている人がいるようなので次にやりたくなったときに調べてみることにする。ぶっちゃけラップトップしか手元にない場合を除けばアナログノートで充分だが・・・

Sketch3を買ってみた

Sketch3を購入した。

調べたらSketch2を購入したことがあったようだ。確か、Adobe Fireworksの開発が終了した時に代替ソフトウェアとしてSketchを選択してみたものの、学習コストをなかなか掛けられず結局Fireworksに舞い戻ったのだった。

3月にあったSwiftカンファレンスでSketch3のライブデザインのセッションがあって、それから気になっていたので購入を検討した。ちなみに自分の書いたセッションのメモを読んでみたが以下のようなことしか残していなかった。

17:00-17:25 ライブデザイニング
Maxim Cramer @mennenia

アプリアイコンやスクリーンショットの作り方。
Sketchというアプリを使う。
Shiftを使うと正方形や平行線が書ける

メールを探すとSketch 2は$49で買ったようだった。その後、Sketch 3は$79になって$99になって徐々に値上がりしている。それでもAdobeのデザインソフトに比べるとまだ安いのだけどSketch 2から比べると高い。しかもサイトを見てもアップグレード価格などが見当たらない。でも、ダメ元でSketch 2の購入番号をメールで送ってSketch 2持ってるのだけどSketch 3を安く買うオプションはないだろうかと聞いてみたら50%オフのクーポンをもらうことができたので半額で購入できた。聞いてみるものだ。

割引クーポン対応しているサイトは相談すると気前よく値引きに対応してくれる印象がある。もちろん、自分が過去バージョンのユーザであるからだろうけども。

しかしながら、今回もFireworksがまだ最新のMacで不自由なく使えているのでなかなか学習が進まない。

第62回 HTML5とか勉強会に参加

第62回 HTML5とか勉強会スペシャル ー ブラウザ、次世代Web標準の最新動向とかに参加した。

動画配信を見れば参加しなくて良いかと思っていた所、今回は動画配信なしということだったので参加することにした。キャンセル待ち28番目だったが前日に繰り上がった。休日だったので「仕事が入ってキャンセル」が少ないかな・・・と思っていたけど雨の影響もあったのか結構キャンセルがあった模様。諦めたらイベント終了ですよ。

最近、「イベント&コミュニティスペース dots.」で勉強会が開かれることが増えてきた。渋谷の人混みをかき分けて行かないといけないことを除くと近場で嬉しい。個人的に場所がここだとイベントに参加する障壁が一つ下がる。自転車で行くつもりだったけど雨だったのバスで行った。バスでも行けて便利この上ない。

肝心のイベントメモは↑を見てもらうとして個人的な収穫としては「Web Speech API で2時間で作れる?ブラウザロボット」の発表内であったhttp://webiopi.trouch.com/の存在。WebからRaspbery PiのGPIOを制御するFrameworkらしい。使ってみたい。

Hadoop & Spark Conference 2016

Hadoop / Spark Conference 2016に参加してきた。大井町というあまり行かない場所で、以前近くの会場で彷徨ってしまった反省を活かし、今回はりんかい線からJRを中央突破してJR東口から会場に行けた。

Hadoop & Spark Conference 2016

聞いたもの

On-Premises Hadoopクラスタ構築の苦労体験と運用ノウハウ(資料公開なし)

今あらためて考えるHive ~ユースケースの広がりにより顕在化した課題と対応~(資料公開なし?)

所感

はじめはHadoopの話を聞いて、後半からSparkのセッションを聞こうと思っていたが、Sparkのセッションが満員御礼で心が折れたのでHiveの話を聞くことにした。Hiveも下回りにSpark使えたり、速くなったりして手軽に使えそうな感じになってきている。

なんかMapReduce(MR)がオワコン扱いになりつつかるけど、未だにHadoop 0.21の頃に書いたMRのジョブを現役で動きかし続けている。1日分のデータのバッチ処理なのでスケールの必要があまりなく、動いているのを変える必要がないのでそのままになっている。Javaが面倒だったのでHadoop Streamingを使っているが、今ならSparkでScalaかPythonで書いただろう。新規に書くならMRを使わないけど、世間には書き直すのが面倒なMRのジョブがまだ結構動いているんじゃないかと思ったりする。

HadoopやSparkの話はどうしてもエンタープライズ系でビックデータを扱う話になりがちなものに対して、単純に集計処理や機械学習の生産性を上げるライブラリとして使いたいだけだったりするのでうまく噛み砕くのが難しい。

Google Inboxで[受信トレイでメールを分類]の設定が表示されない問題

GmailからInboxをなるべく使うようにして、ようやく慣れてきた。

しかし、新しく作成したラベルで [受信トレイでメールを分類] のオンオフの設定が表示されなくてしばし悩んだ。Webで検索しても出てこないので 英語のへルプ を読み、英語の文言が Bundle messages in the inbox なのでそれで検索して見つけた。

The option to “Bundle Messages in Inbox is not visible

https://productforums.google.com/forum/#!topic/gmail/D-TG7lqPux8
In order for Bundle in the Inbox setting to appear you need to have criteria set to place emails in that bundle. If you have criteria you would see it at the top of the bundle settings. So click Add and you will be given the option to create that criteria.

結論から言うと、ラベルの自動振り分けの条件がないと [受信トレイでメールを分類] は表示されないようだ。条件を追加したところオンオフが表示された。

WordPressのcss,jssをGooglebotに返す

http://blog.makotokw.com/ の CSS ファイルおよび JS ファイルに Googlebot がアクセスできません

というメールが来ていた。

バグか何かだろうと思っていたが、世間でも似たようなメールを受けている人がいるのでどうやら正しそう。調べてみると /wp-includerobots.txt で拒否していたので /wp-include にある jquery.js などにアクセスできていない模様。

robots.txt を以下のように修正した。

User-agent: *
Disallow: /wp-admin/
Disallow: /wp-includes/
Allow: /wp-includes/js/
Allow: /wp-includes/css/

検索エンジンも賢くなって本格的にjavascriptやcssもインデックス作成の情報として使うようだ。

Yosemiteにアップデートしてみるかどうか

ふと冬休み中はMacBook ProをYosemiteにアップデートするチャンスなのではないかと気付いた。休み中なら何かあっても何とかなるだろうと。

しかしYosemiteの利点とは何なのだろうか。新しく買ったiMacはYosemiteが入っているけど普段、YosemiteとMavericksを並用しているという実感がほとんどない。なんとなくYosemiteのときはFlatUIっぽいというくらいであまり機能的なことは享受できていないと思う。

Appleのサイトを読んでみるといろいろな変更がされているようだけど、自分の日々の作業に効果がありそうなものがほとんどなかった。日頃YosemiteとMavericksの違いを感じていないのはそのせいだろう。

今までは特に何もなくてもOS Xをアップグレードしていたけど、今回はWifiが繋がらない問題が多発しているようなのでそれが心配。最後の残り○○分ですごく待たされる問題は休み中なのでいいとしてラップトップでWifiが安定しないのは致命的となる。

他にアップグレードする動機は無いか調べていたら5GBくらい空き容量が増えるという情報をちらほら見つけた。Vagrantで沢山の仮想環境に容量を持って行かれているので5GBは大きい。5GBもあればLinux一個立ちあげられる。

容量が増えることと、WiFiの地雷を踏まないことにかけてYosemiteにアップデートしてみるかどうか。何かあっても休み中ならMavericksから再セットアップすることはできる一方でそんなことに休みを費やしたくないとも思う。

ランダムパスワード生成

昔、適当なパスワードを作成するWindowsアプリや、Webアプリを作っていた。今、自分が使う立場になると他の人の作ったパスワード生成アプリを使うのはなんとなく怖いなと思った。ただのランダム文字列でいいだけなのでローカルで簡単に作れないかと調べていたら pwgen というツールがHomebrewにあった。

というわけでOS Xでは以下のコマンドでインストール。

brew install pwgen

Usage: pwgen [ OPTIONS ] [ pw_length ] [ num_pw ] なので16文字のパスワードを1つ作るときは以下のようにする。

pwgen 16 1

意外と便利そう。

brew doctorで健康に

まだMacBookをYosemiteにアップデートしていなくて世間の様子を見ている。とりあえず残り1分で/usr/local/などの標準パス以外のファイルの退避が始まるからすごく時間がかかるとか、VMware Fusionが古いと動かないとかそういう情報を見かけた。

普通にXcode 6.1が10.9でも使えるようになったし、今のところバージョンアップする理由が見当たらないため、急いであげるつもりはないものの、いつでもYosemiteにあげられるようにHomebrewの状態は綺麗になるようにしておくことに。

OSのバージョンアップに限らず brew doctor は定期的に呼びだしてチェックしているので今更大きな問題はないんだけど No available formula for xxxxx というエラーの解決が良くわからくて放置していた。

今回 brew tap --repair という新しいコマンドを覚えた。どうやら死んだFormulaがあったらしい。あとtapで追加した一覧は brew tap で何も指定しなければ表示できた。昔追加したtapは確認すると新しい名前になっていたのでuntapして置き換えるなどしてみた。

Beyond Compare 4

待望のOS X版!!!
http://www.scootersoftware.com/download.php

早速 $40 払ってBeyond Compare 3からUpgrade。

Beyond Compareはフォルダ比較アプリで随分前から愛用している。ローカルでの比較はもちろん、sftpにも対応しているのでリモートサーバへのファイルの配置を日付やファイルサイズで比較しながらセキュアに行える。(比較対象フォルダのところをsftp://username@example.com:22//path/to/folder 見たいに設定すると比較できる)

今までBeyond Compare 3のOS X版は提供されていなかったので、VMware Fusion上のUbuntuにLinux版をインストールして共有フォルダでOS X上のフォルダを見るというとても面倒な使い方をしていたが、ようやくその不毛な作業から解放される。すごく嬉しい。

ところでExportしたLinux版の設定ファイルが何故か Import file has an unsupported format と言われてインポートできなかった。Forumなどを調べていたらLinux版は不安定でWindows版を経由したらみたいな話があったのでやってみたらうまく行った。

  1. Linux版 Beyond Compare 3で設定をExport >> FileA
  2. Windows版 Beyond Compare 3でFileAをImport
  3. Windows版 Beyond Compare 3で設定をExport >> FileB
  4. OS X版 Beyond Compare 4で FileB をImport

割りと完成されたアプリなのでもう開発していないのかと思っていたけど粛々と更新されているようだ。

フォルダ比較はもとより、正直OS XのFTP(ファイル転送)アプリでこれだというのを見つけられていなかったのでアップロード作業だけでもメインで使っている。有償で英語だけどフィルタや比較オプションが多彩で十分に払う価値がある。