吉本超合金F オモシロリマスター

吉本のショップで買うと専用ケースが貰えるという情報を入手し、Amazonをキャンセルして定価で買った。吉本に搾取されている。

吉本超合金F DVD オモシロリマスター

そして前回に発売されたときも実はとあるショップで買うとケースが貰えたということを知り愕然としている。多分、超合金DVDはコンプリートしている。

吉本超合金 DVD

今回のDVDには完全アドリブ超合金1,2,4が収録されていて嬉しい。鞍馬天狗だトテチテタは収録されていなかったがVHSで録画してDVDに移動したものを持っているから大丈夫だ。

VERY BEST ON AIR of ダウンタウンのごっつええ感じ

風邪ひいておとなしくしているのでひたすら本でも読もうかと思ったが体調不良だと難しい本は受け付けないようだ。ということでAmazonから届いていたごっつええ感じのDVDでも見ることにした。

ヒガシのりと板尾さんがやっていた深夜のDVD紹介番組を録画で見た。ごっつのDVDは数年前に購入した「THE VERY BEST OF ごっつええ感じ」があるんだけどこれはダウンダウンが選んだコント集で、今回発売された「THE VERY BEST ON AIR of ダウンタウンのごっつええ感じ」はコントだけじゃなく対決とかコント以外の企画ものが入っているとのこと。

しかし、カッパの親子やおかんとマー君など収録されたコントの一部がTHE VERY BEST OFとかぶっていて、その辺は特に考慮されていないようだ。

コント以外の企画だと「ボケましょう」や「ごっつの車窓」や「かた焼きそばドッキリ」とかを覚えているんだけど今回買ったものには収録されていなかった。95年以降の放送分が今後発売されるらしいのでそっちに収録されているのかもしれないけどやっぱり吉本にいいように搾取されているなぁ。まぁ買うけども。

吉本超合金おたけびBot作った

やっと吉本超合金 DVD オモシロリマスター版が届いた。

吉本超合金 DVD オモシロリマスター版

記念に超俺得Botを作ってみた。@ChogokinBot

吹き出しジェネレータ作ったのもこのため。地味にCOMPLETE DVD BOXのおたけび集見なおして文字に起こすのが大変だった。コード書く方がよっぽど楽。せっかくなのでテキストファイル公開しておく。お下品なのと明らかに悪口っぽいものなどは俺的規制してあります。

おたけび集

おたけび集作ってて気付いたけど、超合金Fになってからは原西さんのツッコミ待ちが多くなってた。あとフジモンが休みのときに原西さんのおたけびが一回あった。

あと地味に好きなのがこれ。

毎日のように超合金見てたら「私とフジモンのオシリ、どっちが好き?」って聞かれたことがある(アッー的な意味じゃなくオシリを画面に向けるシーンが多かった)。あんだけ体張るバラエティ番組って今でも関西ではやっていたりするのだろうか。

吉本に貢ぐ

「スタジオ企画・緊急企画」「ザ・対決」などを収録したごっつのBESTのDVDが3/26に発売される。これは91-92となっているが年ごとに1セットで発売するというあざとい商売だ。

追い打ちを掛けるように、ほぼ同じ時期に吉本超合金のDVDが発売される。こちらは4セットだ。

ごっつも超合金も過去に発売されたDVDボックスを持っている。

番組のファンからすればどれか1つだけ買うという選択肢はあまりない。オール・オア・ナッシング、何も買わないか全部買うかだ。さすがにこの値段は少し考えるが抵抗できずに搾取される。であれば金額に見合うだけ毎日笑いたい。

あざとい商売だがここ数年は笑ってはいけないのDVDは購入していない。あれはやり方がおかしい。テレビだけで4-5時間で間延びしているのにさらに後日に未公開シーンなどを放送し、その上でDVDを売るなんてどうかしてるぜ。しかも最近の笑ってはいけないは詰め込みすぎて興味のないシーンもいっぱいある。フリになっているシーンもあまりないので、DVDを買うよりも録画したものからCMやくだらないシーンをカットした方が良い。

商売熱心なのは結構だが、別にベスト版が欲しいのではなく、こっちは単にたくさん笑いたいだけであるという本質的なところは忘れないでいただきたい。

オールザッツ漫才

年末年始の番組全録しているけど全然チェックしていなくて毎日見ているのはオールザッツ漫才。クーちゃんの米米CLUB何回でもおかわりできる。CM全部消してチャプターも全部振り直した。

オールザッツ漫才2013

毎日オールザッツ見れるあたり滋賀にいた時と何にも成長していない。
「陣内お前はなんか大事な仕事とちろ!」

M-1の代わりにオールザッツを全国区で放映してほしい

ハライチは漫才としては受け入れがたいと思いつつもネタ自体は好きなのでどうもそこに違和感を覚えていた。M-1自体は漫才をもう一度盛り上げるために始まったものと認識していてそれを確認しようとWikipediaを見てみたところ

紳助と共に9回審査員を務めた松本人志と「単純におもろい奴を決めるコンテストがしたい」と話をする中でその構想は具体化していった

「漫才の頂点を決める」という大会理念から若手漫才コンビ(またはグループ)にとって最高の栄誉として広く認識され・・・

このあたりからすでに面白ければ良いというところと、漫才らしいこと、というところのバランスが難しくなっていると思った。

実態としては漫才のテレビ的な露出は増えてないように思えるし、優勝者がその後漫才していることを見ることも滅多になく、(テレビ的には)漫才自体が底上げされている印象があまりない。テレビを中心に見るとむしろ、若手のお笑い登龍門となっているところもあり、若手芸人も生活するために必死だ。

いち視聴者都合でいうと、純粋に漫才を競うものと、コントも漫才もなんでもありバーリトゥードのお笑い登龍門を別々にやればいいんじゃないかというきがしてくる。前者の漫才コンクールはすでにあるわけだから、後者へ引き継げば良い。結局のところ、面白いか、面白くないか、だから漫才自体もそれ以外のカテゴリと競わないと底上げにならないと思う。

が、ここで何でもありの若手お笑いトーナメントって、オールザッツ漫才やん。と気がついた。オールザッツを全国区のゴールデンで流せば良いやん。でも吉本メインだし、観客が評価する方式もできているけどあれは大阪でしか機能しない気がする・・・あると思います。

M-1グランプリ 2010

今年のM-1グランプリは笑い飯の優勝。既定路線ではあるけれどそこまでゴリ押しはなかったように感じる。

人それぞれ笑いのツボは違うわけで評価が変わるのもしょうがないわけだけど、おおよそ採点は納得出来るものだった。二本目のスリムクラブの出だしでこれは行ったかと思ったら、後半は民主党以外ちょっとダレた。笑い飯は序盤やっちまったと思ったら、後半関西人あたりから盛り返した。パンクブーブーは一本目にかぶせてきたんだと思うんだけど結果的にネタの選択ミス。五分五分だったので情もあって笑い飯に流れたと感じ。情を含めるのは正しくないけど人間が評価するものだから優劣つけがたいなら最後情が入っても仕方がないと個人的には思う。

M-1に問題があるとしたら、単純な面白さと漫才らしさ・ウマさという点の評価ポイントが曖昧なところ。敗者復活から最終決戦にあがるコンビが多いのは準決勝までの評価方法が悪いんか、コンビのネタの選択が悪いのか、テレビ的な調整なのか不明だけど、こう毎回のようにちゃんと漫才できるコンビが敗者復活からでてくるともっと他にも漫才できるコンビが準決勝までに落とされているんじゃないかと勘ぐってしまう。

個人的にはスリムクラブもジャルジャルも漫才の形としてはありだけど、ハライチはちょっと受け入れがたい。あれがありなら、Wコロンの「整いました」でもいいことになっちゃう。やっぱり会話形式の中でボケとツッコミ、その間で笑わせてほしい。それでもあれが本当に若手の漫才師ベスト8なんだとしたらやっぱりM-1は今年で終わってしまってもいいんだろうな。代わりに深夜枠でコストもかけない形で漫才の番組をやってくれればと思う。

M-1グランプリ2008

地デジ録画パソコンでみたー。

M-1で初めてみるコンビが3組もいた。そろそろお笑い好きというのは返上しないといけないのかもしれない。そうならないようにお笑い番組を片っ端から録画していこう。

1st stageのレベルが高く、逆にfinal stageのネタがどのコンビも落ちていたような気がする。

ナイツは同じ感じのネタをやったため、あの時点で飽きが来てしまった。不思議なことに録画を二週目で見たときには1st stageの時点でナイツはU字工事よりも面白くなくなっていた。初出場の強みというのもあるのかもしれない。しかし審査員が代わり映えしないM-1だと今後のリベンジは難しいか。

NON STYLEはネタが走りすぎな感じがした。あがっていたのか、ネタが長めだったのか。ただそれほどマイナス面はなかったので勝てたんだろう。

オードリーは完全にネタのチョイスを間違えた気がした。1st stageではボケとツッコミの繰り返しが秀逸だっただけに、それがほとんどないfinal stageはどちらかというとコントに近いネタだった。おそらくfinal stageのネタを1st stageでやっていたら残れなかったんじゃないかと思う。

自分は関西出身なので、今までのチュートやブラマヨ、今回のNON STYLEやダイアンのような吉本の芸人はM-1で見るととても成長しているなぁと思う。1st stageくらいのクオリティでみんなやってくれたら某エンタの神様のような、適当なキャラで日常あるあるネタを繰り返して女子がキャーキャー言っているくだらない番組は要らないのになと思う。

ちなみに個人的に一番面白かったのは、西田君の「おもってたんとちがーう!」だった。

お笑いDVD

がきの使いの罰ゲームDVDが発売されるそうです!笑ってはいけないハイスクール。さっそくAmazonに行ってみましたがまだ見つからず。

オールザッツ漫才という年末にある関西のお笑い番組はDVD化されないかな。。。2001年、2002年のがPSXの中にあって久しぶりに見てみたら、インパルスやロバーツがあまり受けてなくてそれが逆に受ける。。。

笑い飯の臭い飯

週末の深夜に笑い飯の一時間番組があって、
迷うことなく録画しました。

笑い飯ってあんまり笑金とかエンタとかに
でていないからなかなか見れないんだよね。
というか、漫才自体があまり見られないのが
東京のお笑い番組の不満。

最近、自虐系と他人を切る系が多くて飽きてきた。

あとは吉本超合金みたいな体をはったのも
少ないよね、、あぁ大阪のお笑いが恋しくなってきたよ。