ちっ、diNovo Mini買っちゃったよ。。。
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/keyboards/keyboard/devices/3848&cl=jp,ja
あー、なんだかんだいって安いブルーレイレコーダ買えるくらいPCにお金を使ってしまったなぁ。
グラボ、チューナー、メモリ、HDDに続きワイヤレスキーボード。6万ちかく使ってるな。
地デジPCを使ってるとリモコンで全て操作できないっていうのがつらい。ある程度テレビアプリはリモコンに対応してたりもするんだけど、そもそもPC起動するのに電源押さないといけないし、Windowsにログインするのにパスワード打たないといけないし、テレビアプリ起動するのにアイコンをクリックしないといけなかったり。起動するまでの道のりが楽じゃない。
ベッドでまだ眠くないから録画した番組でも見るか。と思っても布団からでて上記の作業を経ないといけないのである。
そして耐えきれなくなってDiNovo Miniを購入。

右はマイクロソフトのワイヤレスデスクトップのマウス。だいたいモバイル端末よりも一回り大きいサイズかな。結構便利や。
Archive for 1月, 2009
地デジ録画PCに1.5TBのHDDをつけた。
システムドライブにあった録画ファイルを移動したら、再生できなくなった。(正確には地デジ再生アプリのファイル一覧に表示されなくなった)。いろいろ調べるとファイルを移動すると再生できなくなります、元のファイルパスで再生してください。みたいなことが書いてある。
某企業ではさんざん音楽コンテンツにDRMをつけてさんざん罵倒されたものだが、あきらかにそれよりもひどい。何かダビング10だよ。まず、PCのHDD内でmoveさせてくれ。
楽曲とちがってテレビ番組はタダだからあまりユーザの立場からどうこうはいえないのだが、制限が厳しすぎるよ。また音楽と同様にアナログでできたことがなぜデジタルでできないのか、という議論になるきがする。
若干違和感があるのは、アナログからデジタルになって音楽の場合は音質は下がるわけだが、地デジの場合はデジタルになって画質はあがってるからなぁ。まぁわかるんだけど、この対比が面白い。
chromiumのblogからたどると簡単だったけど、ググって入れようとすると意外にたどり着けなかったので備忘録として書いておこう。
Google Chromeは自動アップデート機能を持っているが、そのアップデート先(チャンネルと呼ばれている)を変更することができる。デフォルトではStableというチャンネルになっているのだが、それをDevというチャンネルに変えると2.0を入れることができる。以前はStableとBetaしか無かった気がするのだが、Devというのが追加されたようだ。
チャンネルを切り替えるツールが用意されており、下記をダウンロードして実行する。
http://chromium.googlecode.com/files/chromechannel-2.0.exe
UIは英語だが、起動したらチャンネルを選ぶラジオボタンがでるのでDevというのを選択してUpdateを押す。成功されたぽいダイアログがでたら終了する。
あとはGoogle Chromeを実行して、メニューの工具アイコンから「About Google Chrome/Google Chromeについて」を選択してアップデートボタンを押せば2.0になる。(Chromeの再起動が必要)
See also:
http://dev.chromium.org/getting-involved/dev-channel
なんでcoregaのルータなんて使っていたのか。
夜遅くまでコード書いてリリースして、朝起きたらネットつながってねー。
ルーター落ちてんじゃねぇよ!
というのが、何回かあって堪忍袋の緒が切れたのでNECのルータに替えた。
このcoregaのルータが落ちると電源を入れ直さないといけないんだけど、再起動するとログもリセットされるらしく、何がトリガーで落ちるのかまたっくわからない。firmwareをあげようにも、最初のバージョンから更新されていない。
自宅サーバがある環境にはこんなルータは使えない。
評判は良くないのは知っていたが、いやいやずーっとそうやって言われてるから今はがんばってるんちゃうん。と期待をしたのがいけなかった。今は後悔している。もうcoregaなんて信用せん!
LyraというOpenSourceをリリースします。
http://api.x-jukebox.com/lyra/
Silverlight2のMediaElementをJavascriptからコントロールするライブラリです。LyraはSilverlightアプリケーションとJavascriptのセットになっています。
.NET(WPF/E)のWindows.System.Controls.MediaElementのシンプルなラッパーです。

Javascriptの呼び出しでSilverlight側のMediaElementを操作できるのはもちろん、Silverlight側のイベントもJavascript側で処理できます。Silverlightがあることをあまり意識せずに使うことができます。
このライブラリを使ってWebアプリを作る場合、ユーザが使うブラウザにSilverlight2がインストールされている必要があります。
現状、javascriptから、.NET側のMedia.Elementコントロールの生成やビデオウインドウの管理などに懸念があるため、Media.Elementはシングルトンでしか使えません。またビデオウインドウにも対応していません。
作成のきっかけは、mRadioのfirefox対応でSilverlightアプリケーションを作ろうとしたときに、「SilverlightでUIつくるの(学習も含めて)面倒くささそうだなぁ。まてよ、Silverlightはメディアの再生だけつかってUIはそのままJavascriptのUIライブラリで作ったらよくね?」というところから来ています。
従来Windows Mediaのストリーミング再生をWebサイトで行う場合はWindows Media Player.ocxをページに貼り付けることが多いと思いますが、ocx(ActiveX)はIEでしか使えないためfirefoxなどのIE以外のブラウザでは非対応にせざるを得なかったと思います。
CrossBrowserでコンテンツを配信するには、YouTubeに代表されるようにFlashPlayerで再生できるコンテンツを用意することが多かったと思いますが、著作権保護の課題もあります。
著作権保護がらみで(しかたなく?)Windows Mediaで配信しているようなサイトではLyraを使うことでSilverlightの知識を要せずにサイトをfirefox対応するようなことができるんじゃないかと期待しています。
まずはpilot projectとしてmRadioのfirefox対応をLyraを使って実現するつもりです。
symfony 1.2.2がリリースされました。
http://www.symfony-project.org/blog/2009/01/08/symfony-1-2-2-doctrine-service-release
基本bugfix releaseです。自宅サーバに入れました。
自宅サーバのWebアプリで使っているPHPのフレームワークであるsymfonyのバージョンを1.2にあげました。
kwLabsのSandbox
x-jukebox.com
walkmanlog.com
などに影響があります。
下記を参考にやりました。
http://www.symfony-project.org/installation/1_2/upgrade
symfonyというか、Propelの1.2->1.3の変更でそこそこ影響をうけました。symfonyのModelをちゃんと使っていればPropelの変更などには影響をうけないんですが、複雑なSQLをModelでがんばるのが面倒で、中途半端にPropelを直接使っていたのでいくつか変更が必要でした。
PropelのUpdateにはこちらが参考になります。
http://propel.phpdb.org/trac/wiki/Users/Documentation/1.3/Upgrading
symfonyの変更でいうと、
Modelの日付型の属性を取得するときにformat=nullで指定してUnixTimeStampを取得するような感じにしていたのだけど、symfony 1.2ではformat=nullで日付型の属性を取得するとDateTimeオブジェクトが返ってくるようでした。素直にformat=’U'でTimeStampをとるように変更。はまったのはそれくらい。
あけましておめでとうございます。
正月に目標を立てても、年末には忘れてしまっていたので昨年はあえて目標を宣言しなかったのですが、2008年を振り返ってやっぱり目標を立てないといけなかったなぁと感じたので目標を設定したく。むしろ忘れないような作戦を立てないと。
さて、2009年の目標ですが、ズバリ「ネット版引きこもりからの脱却」です。
昨年はだいぶWebのスキルを積んで、自宅サーバでいろいろなサービスを公開してきたわけなんですが、いかんせん身内しかみてないようなblogやtwitterでこそっとアナウンスしているくらいで、なかなかアクセスも伸びずモチベーションがあがらないので今年はそろそろ攻めます。
具体的な作戦の一つは、英語化。
Widgetを書いていて英語と日本語だと10:1くらいダウンロード数が違ったりします。英語圏の人はもちろんですが自分のニーズを満たす英語のサービスと、そうでない母国語のサービスがあった場合に前者を選択する人もそれなりにいると思います。何にせよ英語対応するだけで母数のユーザが一気に増えるわけなので英語で攻めていこう。
まだ記事は書いてないですが別に英語ブログを立ち上げました。サービスやアプリを公開したら英語ブログでも記事を書いていこうと思います。
もちろん肝心のサービスやアプリなどもどんどん英語対応していくよ!まってろ世界!
作戦2: OpenSourceやForumへの参加。
英語で書いたとしてもやっぱりblogでこそこそやっててもしょうがないので、Comunityに積極的に参加していこうと思います。あと具体的なComunity以外でも似たようなことをやっている人のblogへコメントやトラックバックなどを積極的にやっていこうと思っています。つーか、いままで人のblogにそういうことしたことなかったし。あとは、mixiは無理かもしれないけどfacebookとかSNSをもうちょっと積極的に使っていこうかなーと。twitterもね。基本的にtwitterもfacebookもオフの世界で会った人しかフォローしてないのよね僕って。超意味ねー。インターネットの世界完全に無視してる、この辺りが「ネット版引きこもり」と認識しているところ。そういうところを変えていきたい。
作戦3: 勉強会
英語関係ないけど、みんなで書けるwikiも立ち上げたし今年はそろそろ勉強会など自分初のコミニティも作っていこうかと。
そのほか細かい目標。生活スタイルが微妙に変わって習慣的なことがだいぶあやふやになっているので日常的にコツコツやることをもう一度見直してしっかりやっていきたい。
1. ジョギング。自転車通勤が運動にならないので走ればいいやんと思った。眠っていたiPod nanoを起こしてNike+する。
2. 英語の勉強。ちょっとまじめに毎日iKnowやる。絶対やる。
3. 読書。自転車通勤で新聞読まなくなったのでまた読書に戻す。週に(技術書以外で)一冊以上は読む。絶対読む。
あと一年の目標っていうと大げさなんだけど、自分を追い込むために宣言しておきたいつくろうとしているもの。
- DesktopアプリのSource公開する。
- SongWidget更新する。今年こそ自作COMと連動させる。
- Chumby Widget作る。なんか作る。
- Applicastつくる。つくらないとブラビア買い換えた意味がない。絶対つくる。
- Songbird extension作る。今年は絶対にmozilla系に参入する。
- Windows Media Center Applicationなんかつくる。仕事でやってることを無駄にしたくない。たぶん作れる人少ないから作る。
とにかく、やる。

