今週やっと晴れたので自転車通勤しました。
かなり考えが甘かったです。
坂道やら信号やら人ごみやらで結局45分もかかりました。電車で行ってもあまり変わらない時間です。
変わったことといえば会社についてから腹ぺこになったことです。身体を動かすとお腹が減るのだなぁと思うと同時に、頭を使ってもお腹は減らないんだ。。。と思いました。
帰ってからも腹ぺこになったのでデニーズに直行してしまいました。果たして健康なのか不健康なのかわからなくなってきました。
今週から自転車で会社に行ってみようと思ったら、雨、そして今日も雨でした。あしたは晴れるかな?
にて次の会社までの距離を計算してみました。直線距離ではなく道路経路でちょうど10kmです。時速20kmで自転車で走れば30分です。電車で乗り換えたりしてると4,50分掛かってしまいます。
チャレンジする価値はあるかもしれません。まずは約8kmの今の会社まで自転車で行ってみようかな。。。
金曜日に今月末に同じく退職されるTさんと食事に行きました。その方は企画のマネージャだった人なのですが、転職にあたって似たような経緯がありました。
Tさんも転職の理由の一つにアメリカに行った経験があったとのこと。もともとコンサルの会社にいたりしてMBAを取得されたりしているのですが、アメリカに言ってコンサルが楽しかったこと、大学でそれなりのレベルで入れたことで(大学ではチームを作ってコンサルをするため、できるやつほど同級生が集まり、それがレベルのバロメータになるらしい)、そんな過去の経験もあり、現在では会社を辞めても奥さんは食わせていけるだけは稼げるという自信をお持ちです。
さて僕もやっぱり転職の一つのきっかけになったのがアメリカ出張にありました。出張時にアメリカのエンジニアと仕事をして実際に一緒にコードを書いたりしていました。向こうのエンジニアはだいたい30代以上で自分より年上でしたがみんな僕のことを認めてくれ、彼に任せれば問題ないと言われるまでになりました。
ソフトウェア業界ではMicrosoft, Intel, Apple, Adobe, Google, Yahoo・・・とにかくアメリカが引っ張っています。心のどこかでOSを作ったりする連中にはかなわないだろうと思ったりもしました。(もちろんWindows Vistaなんかもすごい人数で作っていると思いますが)
ただ出張時に自分より年上のシリコンバレーのエンジニア達に認めてもらったことで僕もドベじゃないな、言葉の壁さえ超えれば自分の力はアメリカでも通用するな。という自信が持てました。
その自信があったからこそ、今の会社の看板なしでチャレンジしてみたいという気持ちになったのです。
スポーツの世界でも野茂や中田のように、日本人なんて使えないと思われていた世界のトップリーグの壁を破った日本人がいます。飛び込まなければ通用するか、しないかなんてわからないのです。
飛び込んでも失敗するかもしれないし、打ちのめされるかもしれません。それに対する恐怖心も人間だからあるでしょう。でもチャレンジしなければ能力が上がることはないと思うのです。それに例え飛び込んで失敗してもそれはきっと大きな財産になると僕は思います。
来月から大企業からベンチャー企業に飛び込みます。いろんな不安もありますが、アメリカに出張したことを考えれば日本の企業だし、言葉は通じるし、がむしゃらに行けるところまで行ってやるという気持ちでがんばります。
3年半つとめたソニーを来月で退社することにしました。
最近、3年程度で会社を辞める新入社員が多いと聞きます、自分も他人事ではないのですが、ニュースでも辞めない社員を採るには・・・というのをテレビでやっていました。
僕は入社して3年でグレードがあがり、数年先輩社員よりも高い給与をもらっています。同世代で言えばかなり高い給与水準を保っています。職場での人間関係も悪いわけではなく、むしろ良好です。仕事が大変で身体が持たないというわけでもなく、精神的にストレスがあるというわけでもありません。
そんな僕が辞めるということを聞いて、何故辞めるの?理解できない。と思う人は少なからずいると思います。
現状、退社を伝えたのは一部の同僚と前の組織の部長やプレジデントなど自分をよく知る人たちです。そのみなさんからは、僕の新しいチャレンジについて理解を示し応援してくれています。(少なくとも建前上は)
具体的にいうと、前の組織だったときの課長、部長、そしてプレジデントに退職について報告したところお三方からは以下のような返答をもらいました。
何故誰もが知っている有名企業を辞めることにしたのか、それは一言でいうと
ということです。
会社に合わない人は採らない方が良いでしょう。しかし、辞めない社員を採ろうという考え方はいかにも保守的な考えだと思います。若くてエネルギーのある社員がやりがいを持って働く環境を作ることがこれからの日本には必要なのではないでしょうか。
これをたまたま読んだマネージャクラスの人は若くて優秀な社員がやりがいを持って働ける環境が今の会社にあるか、どうか考えてみてください。
やりがいを求めて今の地位も企業ブランドも捨てベンチャーで1からチャレンジし直そうと決めた27歳のエンジニアより。
iTunesはデフォルトだとAACでリッピングされてしまう。コーデックなど知らないような人はどんどんiTunesにAACが溜まっていく。ある日iPodじゃないデバイスを買ったときにAACが使えないので転送できないというケースはありそうな気がする。
AACが音質が良いと言っても、もっともポータビリティが良いコーデックはMP3に決まっている。ということでiTunesのライブラリ内のAACを全てMP3に変換するものがあれば便利なのではないだろうか。
というわけでそんなツールを考えてみます。